[休職中の生活]辛かった日々の日記を読んでみて⑤

休職生活 適応障害との格闘

今年の仕事納めを迎えました

年末を迎え、今年の仕事納めが終わりました。

ようやく復帰してからは、思えばあっという間に感じます。
それに比べると休んでいる間は長かったこと...。

今年の仕事納めは、社会に戻れた現状に対し、例年になく深い感謝の念を感じる時間でありました。

2020年9月3日の日記より

2020年9月3日に、某SNSに書き込んだ日記。原文そのまま。

日中は、勉強や読書をしながら自宅で過ごすのがほとんどな毎日。
「いまごろ会社ではみんながんばっているのかなぁ?」
なんてことを考え出すと自分の状態の情けなさが未だ頭に思い浮かぶもんで、なるべくそっちには目をやらず集中するようにしてます。

しかし集中にも限界があるもので、たまに外を歩いて近隣のカフェを巡ったりしております。
田舎町の平日の昼下がりのカフェなんてほとんど人はおりませんが、それでもお店のお母さんや、たまにいらっしゃるお客さんと、他愛のない話をしております。
初対面の方々といままで触れたことがない話題の話をするのって、意外に新鮮で楽しいもんです。心の元気がだいぶ蘇ってるように思えちゃいます。

仕事にはおそらくなんの関連もないことと思われますが、復帰後もこういうことを楽しむ余裕を持った生活を送りたいもんだ、って強く感じます。働き方改革の目指すところって、こういうものなんでしょうか。

さて、明後日が通院予定なので、復帰に向けた話にもなると思います。主治医の先生から今の自分はどう見られるか、多少こわくも感じます。

上の文章は、休職を始めて2か月弱のころですね。

最初は2か月で戻るつもり、と言うか
「自分は2か月で戻らなきゃ行けない!」
なんて考えがずっと頭にこびり付いて離れなかった時期だと思います。
以前の日記 で述べたとおり、主治医の先生から抑制されて、やっと思いとどまっていた状態。
いろいろな面で落ち着いていなかったです。

そんな中で、すこしづつ近隣のカフェを巡ることに興味を覚えて始めてましたね。
近所の方々と触れ合う時間がやけに新鮮に感じました。
出勤してると平日の昼下がりにカフェでダベることなど、絶対にあり得ませんからね。

おかげでカフェ巡りには嵌り中

おかげさまでカフェ巡りは今でも続けさせてもらってます。毎回リフレッシュさせてもらって、いい感じでおりますよ。

休職してカフェ巡り体験をするまで、正直申しまして、昼下がりのカフェでおしゃべりに興じる奥さま方に対してあまり理解ができませんでした。
けど今では、わたしもこの時間の大切さがとてもわかります。

好きなことに熱中してリラックスできる時間を意識して持つことは、できそうでなかなかできないこと。
今後もこの感覚を忘れずに行きたいと、強く感じます。

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