適応障害を発病しただいま休職中です、その2

みなさま、こんにちは。女装家・なかたにりえ と申します。いつもブログを訪問くださり、ありがとうございます。

標題のとおり、適応障害を発病してしまい、仕事も休職に追いやられてしまいました。
ここでは、いま現在の心境を、そのまま綴らせていただこうと思います。お見苦しい点もあると思いますが、ご容赦ねがいます。

持て余した時間に考えること

休職させてもらっているとどうしても、時間をもてあましてしまいます。
そして、自分の生き方について、よくよく考え直してしまいます。
このような時間が持てることは非常にありがたく感じておりますが、同じ時間に会社でがんばって働いてらっしゃるみなさまには、恐縮な気持ちが起こってしまうのも正直なところではありますが...。

さて、わたしの場合はいった何が悪くて、発病するにいたってしまったのやら...?

発症前の自分の姿を振り返る

自分なりに発症前の自分のことを、振り返ってみました。原因はおそらくこんな感じなのかな?

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自分の場合、何事でも、取り組んでいる最中は目の前のものに集中してしまう習性がございます。これが故、周りが見えなくなってしまいます。
若いころからずっと、同じスタイルで仕事をして参りました。

要は、やり遂げたときの達成感を、楽しんでいたように思います。

いまこうやって自分を見つめなおして考えると、この習性が起因して、広い視野から物事を見る目を養う機会を失っていたんだなって思います。
気づいていながらも、心の中では自分がやりたいことにしか目が行かず、自ら成長の機会を取り逃がしていたのかもしれません。

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今になって気付くと、同期やもっと若い人たちがどんどん管理職に出世していき、自分はずっと担当職に据え置き状態。
「なぜこんなにがんばってるのに、評価されないのだろう?」
なんて思っておりました。

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いつかは日の目が来る筈、と思い直してまた目の前の仕事に集中してしまう、それでまた周りが見えなくなっちゃう、の繰り返しをしてたんですね。

現状と今後

会社のために身を粉にしてがんばってきながら、結果として休職せざるをえなくなってしまっている現状。
残念ながら自分の取り組み方が悪かったということを、認めざるを得ません。

会社として望んでいるのは、与えられた仕事しかしない人物ではないんだ、ってことに、いま気付きました。

さて復帰後はどういう取り組みをするか、非常に悩むところです。

いまの仕事は楽しいけれど、復帰して同じ仕事をしてしまっては果たして情熱をキープしながら取り組んでいけるのかどうか???
う~ん、まだまだ悩みはつきません。


趣味人倶楽部 より転載、リライト

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