女装をはじめたころの思い出 その06

女装ライフ

わたしの女装についての思い出を、お恥ずかしながら語らせていただいております。

今回は、いま思うただ正直な素直な気持ちを綴ってみました。前回の話(その05)も興味を持っていただけましたら、以下を参照くださいませ。

女装して楽しかったこと

最初の段階は、自分が女装すること自体に酔いしれてしまい、それだけでも十分楽しめます。

ドレス・制服・スーツ・etc.、どのお洋服を着ようか想像するワクワク感...

下着を着けて身体に感じる締め付け感の心地よさ...

女性向けに可愛くデザインされたお洋服に袖を通すときのドキドキ感...

メイクしながら思いのままきれいに変わっていく自分の姿へのときめき...

ウィッグを着け、アクセサリーで飾り付けてるときは、自分はもう女性...

スカート姿で屋内を少し歩いて足元に心地よい風を感じたときなんて、ほんの少しの不安とともに、楽しさもうれしさも悦びも、一気に沸き上がって来ちゃいます


また、同好の方々とクラブなどでお話したりすると、さらに楽しさが倍増します。

自分が困っていたことや、我慢していたことや、苦しんでいたこと、そこにいらっしゃるほとんどの方が同じような経験してますから。

胸の内が同じの仲間どうしですので、当然のごとく話も弾んでしまいます。

わたしも、初めてE会館を訪れたとき(その04参照)は、この上ない開放感を味わわせていただきました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

男から女を創る 「女装紳士」メーク師の記録 [ 井上 今里 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2022/7/6時点)


自由な自己満足の究極の形、かな?

わたしが感じる印象なのですが、最初の段階はパーティードレスやウェディングドレスなどで華やかに着飾り、だんだん普段の女性の外出着っぽいものに趣向が移っていく方が多そうに思います。

そうは言っても基本的には自己満足の世界ですから、セーラーでも、和服でも、メイドでも、誰が何を好もうと自由。


とてもいい方ばかりの世界です

前回も申しましたが、共通して言えそうなのは、女装を愛する皆さんはすごくいい方ばかり、ということです。

心から楽しんでいる方々に出会えると、こちらまでテンション上がっちゃいます。

ご参考までに、”セーラーは誰もが一度は通る道” とおっしゃる方もいるくらい、セーラー服ってたくさんの方が経験する、登竜門的なものの様に見えますね。

もちろん、わたしも経験ございますよ。( ´艸`)

居心地のよい素敵な場所を見つけられたわたしは、しあわせだと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

江戸の女装と男装 [ 渡邉晃 ]
価格:2530円(税込、送料無料) (2022/7/6時点)



取り留めもない話になっちゃって失礼しました。

次回(その07)から、初の女装外出を思い出してみちゃおうと思います。またお時間ありましたら、よろしくお付き合いおねがいいたします。

今回は5年ほど前の写真です。これは約10年ぶりに女装外出したときのもの。とにかく見つからないよう、焦りながら急いで撮ったのを覚えてます。(^o^)


コメント

タイトルとURLをコピーしました