父親の急逝はとてもこたえます。精神面の危険を感じる最近は要注意状態。

適応障害との格闘

休職から復帰して落ち着いた生活を送っておりましたが、最近は要注意状態にありそうです。自分の心の危険な状態が、よくわかってしまいます。

まことに父親の急逝はショックでした。

亡くなった直後はいろいろとやるべきことに追われ忙しくしておりましたが、それもようやく一段落いたしました。

すると遅まきながらやって来るのは、”現実の自覚”。

実家に戻っても、つい最近まで元気に声をかけてくれた父親がいないのです。

噂に聞いていたとおり、寂しさは一段落してからやって来る、いまはそれを最大限に実感しています。

なかなか心が堪えます。

この心境、自分だけではないんですよね。親族の中にも心を遣られてしまって、未だ落ち着かない者もいます。

なにか病気など前触れ的な状態があったら、心の整理も事前に付けられたでしょうね。

落ち着いて話ができず感情的になってしまうので、冷静な話ができていない部分があるのが実態。

いろいろ心配な点が膨らんでしまいます。

こんな対応が多々ある状況ですので、現在は自分自身の精神面も非常につらいものがあるのです。

自分自身の言動が危ないことがわかってしまうのが、辛いです。

少し前には職場でのストレスに耐えられず休職に追いやられてしまったわたくし、実は適応障害を患っております。

適応障害と格闘中です。
パワハラで辛い思いをした結果、適応障害と診断され、会社を休職させていただき復帰に向けて治療中です。休職中にはいろんな気付きがありました。

非常に苦しんだ時期を過ごし、最近はようやく社会復帰を果たしておりますものの、完全には治り切れておりません。

心の中に宿るなにかが変な声を挙げている、そんな錯覚がまた頭を過る日々がかえってきました。

いあゆる再発なのでしょうか。

蘇ってしまう過去の辛さ。まだ治り切れてないってことでしょうか?

症状がひどい時には、急に叫び声をあげてしまいます。自分でも制御しきれない、無意識のうちにそれが出て来たりしてしまいます。

幸いまだ出勤中にはこの症状は出ませんが、在宅中には奇妙な言動が目立ってしまうことがあります。

パニック障害で悩んだ下記の時期のことが思い出されます。まだここまでは悪化してなさそうに思いますが。

内面のパニックを表に出さないこともスキルのひとつでしょうか。

危ない状態ながらも、まだ抑えられておりますので、ご心配なく。

こういう経験を重ねてきたら、なんとなく自分の心の状態が予めわかってしまうのです。

発作が起きそうなときは、きちんと10秒くらい頭の中で数え、周囲や自分の様子を確認して心の中を見つめ直すのです。

するとだんだんと突発的な言動も抑えられるようになってきます。

こんな感じで苦しみながらも心を抑えている、要注意状態が現在。

変なことが起きないよう、辛抱しながら落ち着いて過ごして行きますね。

...早くこんなことがない普通の人になりたいものです。

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